散歩の途中で道端に咲く花を撮りました季節に関係なく五十音順で記載しました


by hi-tomih
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<   2006年 12月 ( 8 )   > この月の画像一覧

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イネ科・エノコログサ属
わが国の各地をはじめ、朝鮮半島や中国、極東ロシアに分布しています。日当たりのよい道端や荒れ地に生え、高さは1メートルほどになります。花期が8月から11月ごろと、「エノコログ」より遅いのでこの名がつけられました。また「エノコログサ」よりやや大型で、花穂が長く、湾曲して先が垂れるのが特徴です。
2006/09/03 撮影
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by hi-tomih | 2006-12-31 15:09
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タデ科・タデ属
わが国の各地をはじめ東アジアに広く分布しています。水辺や湿地に群生して生え、高さは60~100センチになります。葉は卵状披針形から長披針形で互生し、基部は鏃形で茎を抱くようにはりだします。8月から10月ごろ、枝先に下の方が白色で上の方が紅色の小さな花を球状につけます。名前は、茎に下向きのたくさんの棘があって、これを使うとウナギでもつかめるということから。
2006/10/09 撮影
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by hi-tomih | 2006-12-31 14:59

アカメガシワ [赤目柏]

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トウダイグサ科・アカメガシワ属
アカメガシワの葉は、長さ5~20cmで、赤褐色の長い葉柄を持つ。3浅裂から全縁の広い卵形までの変化があり、若木やシュートでは3浅裂して幅が広く、花を付ける状態になると広い卵形となる。片方だけが浅裂する場合もある。葉の縁は不明瞭な波状。表面には星状毛があり、新葉の時には密生するが、成葉になるにつれて次第に間隔が広がってまばらとなるが、脈上には密生する。裏面には脈上を中心に白い腺点が多い。葉の基部には蜜腺があり、よくアリが吸蜜に来訪している。秋には黄色に紅葉する。
2006/08/05 撮影
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by hi-tomih | 2006-12-29 18:01
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ユリ科・アガバンサス属 
南アフリカが原産です。わが国へは明治時代の中頃に渡来しました。6月から8月ごろ、花茎を伸ばして球状花序に淡い紫色の花をいっぱい咲かせます。名前は、ギリシア語の愛(Agape)と花(Anthos)に由来します。和名では「ムラサキクンシラン(紫君子蘭)」と呼ばれます。園芸品種も多く、濃紫色や淡青色、白色などがあります。
2006/06/30 撮影
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by hi-tomih | 2006-12-28 20:54
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サクラソウ科ルリハコベ属
ヨーロッパが原産です。今ではアメリカにも広く帰化しています。茎には4稜があり、地面を這って長さ10~40センチになります。道端や湿り気のある砂地に生えます。葉は卵形で柄はなく対生します。6月から9月ごろ、葉腋から花柄をだして朱赤色の花を咲かせます。日差しがないと開花しません。
2006/06/28 撮影
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by hi-tomih | 2006-12-27 15:18
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アカバナ科
アメリカの南西部から中央アメリカが原産です。現在では世界の暖・温帯地域に広がり、わが国でも本州の関東地方以西から四国に帰化しています。道ばたなどに生え、高さは10~60センチになります。葉は楕円形から卵形で、下部の葉では羽状中裂することもあります。5月から9月ごろ、ピンク色から紅紫色の花を咲かせます。柱頭が4裂して平開するのが特徴です。
2005/09/02 撮影
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by hi-tomih | 2006-12-26 20:35

アカツメグサ [赤詰草]

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マメ科 別名 ムラサキツメクサ
ユーラシア大陸が原産です。わが国へは明治時代のはじめ、牧草として輸入されました。今では各地の道端や草地に野生化しています。「シロツメクサ」よりも大きく50~60センチほどになります。5月から月ごろ、茎の先の球状花序に、小さな紅紫色の花を咲かせます。
2006/06/17 撮影
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by hi-tomih | 2006-12-25 22:16
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カタバミ科
わが国の各地をはじめ、世界の温帯から熱帯地域に広く分布する「カタバミ」の一品種です。乾燥した砂礫などに生え、高さは10センチほどになります。茎は地面を這って広がり、葉は3出複葉で、3個の小葉はハート形です。葉は「カタバミ」よりも小さく、暗い赤紫色をしています。5月から10月ごろ、赤みを帯びた黄色い花を咲かせます。
2006/05/26撮影
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by hi-tomih | 2006-12-24 22:07