散歩の途中で道端に咲く花を撮りました季節に関係なく五十音順で記載しました


by hi-tomih
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オキナグサ [翁草]

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キンポウゲ科オキナグサ属
4月から5月ごろ、釣鐘状の花を下向きに咲かせます。花弁のように見えるのは萼片です。果実には白い長い毛があります。名前はこれを翁の頭に見立てたことから。
2007/03/31 撮影
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by hi-tomih | 2007-03-31 21:33

ガザニア [勲章菊]

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キク科ガザニア属
花の感じが勲章のようにくっきりしているので勲章菊とも呼ばれる半耐寒性の多年草です。厚くて固そうな葉と、目が覚めるように鮮やかな花色が特徴です。開花期は5~10月と結構長い期間、庭や公園の花壇などで咲いています。
2006/06/01 撮影
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by hi-tomih | 2007-03-30 19:56
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アジサイ科アジサイ属
ガクアジサイ(額紫陽花)は周辺の花びらだけが開きます(装飾花といいます)。それがちょうど額縁のように見えます。 園芸品種には色のより鮮やかなものや,周りの装飾花が八重になったものなどもあります。
2006/06/20 撮影
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by hi-tomih | 2007-03-29 18:10

カキドオシ[垣通し]

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シソ科カキドオシ属
名前は、垣根の下を通り抜けるほど伸びることから。また葉の形が銭に似ていることから、「レンセンソウ(連銭草)」、子どもの疳の虫を取るのに使われたことから「カントリソウ(疳取り草)」の別名があります。ヨーロッパでも古くから民間薬として使われてきました。4月から5月ごろ、淡い紅紫色の唇形花を咲かせます。
2007/03/28 撮影
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by hi-tomih | 2007-03-28 21:31

ガガイモ [蘿摩]

ガガイモ科ガガイモ属
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日当たりの良い草地や野原に生えるつる性の多年草で地下茎で広がります。葉は長卵状心形で対生します。8月ごろ、葉腋から長い花柄に総状花序をつけ、淡紫色の花を咲かせます。ガガイモ科の特徴で、花粉は固まって花粉塊となります。
2006/08/05 撮影
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by hi-tomih | 2007-03-27 20:24

ガウラ [白蝶草]

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アカバナ科ガウラ属
6月から10月ごろ、長い花茎を伸ばして総状花序をだし、たくさんの白い花を咲かせます。名前は、この花のかたちがチョウチョが舞うように見えることから。花色がピンク色や赤色などの園芸品種もあります。別名で「ヤマモモソウ(山桃草)」
2006/09/27 撮影
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by hi-tomih | 2007-03-26 20:56
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ナデシコ科ミミナグサ属
畑や道端などでもごく普通に見ることのできる植物です。3月~5月ころに白い花を咲かせる、ヨーロッパ原産の帰化植物です。 一見地味であまり見かけことがないなぁと思うかもしれません。けれども、 花弁(花びら)の先に切れ込みがあること、全体的に毛がたくさん生えていることが特徴としてあげられます。
2006/04/17 撮影
 
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by hi-tomih | 2007-03-25 20:32
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アヤメ科アヤメ属
ギリシャ神話の虹の女神イリスの名からアイリスとつけられました。栽培の歴史はヨーロッパで最も古いといわれ、紀元前15世紀ごろとされています。別名 [ダッチ・アイリス]と呼ばれています。
2005/04/24 撮影
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by hi-tomih | 2007-03-24 23:10
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リンドウ科リンドウ属
亜高山帯から高山帯の草地や林縁などに生え、高さは20~60センチになります。根生葉と下の茎葉は縮んで鱗片状になり、茎葉は皮針形から卵形でやや茎を抱きます。8月から9月ごろ、茎の先近くの葉腋に、青紫色の花を咲かせます。花冠は浅く5裂して、全開はしません
2006/08/20 撮影
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by hi-tomih | 2007-03-23 20:28

オヤブジラミ [雄藪虱]

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セリ科ヤブジラミ属
4月から5月ごろ、枝先の複散形花序に小さな白い花を咲かせます。果実は5ミリほどの長楕形で紫色を帯び、かぎ状の棘が密生します。名前は虱(しらみ)のように服などに付着することから。
2006/05/21 撮影
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by hi-tomih | 2007-03-22 20:07