散歩の途中で道端に咲く花を撮りました季節に関係なく五十音順で記載しました


by hi-tomih
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ミソハギ [禊萩]

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ミソハギ科ミソハギ属
旧暦のお盆の頃に咲き、仏前に供えられるので「ボンバナ(盆花)」とも呼ばれます。和名の語源は「ミソギハギ(禊萩)」あるいは「ミゾハギ(溝萩)」ですが、大阪では今でも「ミゾハギ」と呼んでいます。
2006/08/03 撮影
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by hi-tomih | 2007-10-31 23:18

ミズヒキ [水引]

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タデ科タデ属
9月から10月ごろ、茎頂から細い総状花序を伸ばして、赤色の小さな花をまばらに咲かせます。名前は、この花をつけた花穂のかたちを赤い水引に、また花の上が赤く下が白いのを紅白の水引に見たてたとも言われています。
2006/09/02 撮影
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by hi-tomih | 2007-10-31 23:15

ミズバショウ [水芭蕉]

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サトイモ科ミズバショウ属
5月から7月ごろ、白い花を咲かせます。花弁のように見えるのは仏炎苞(ほう)で、本当の花は
中心の黄色い円柱状の肉穂花序にあります。
2005/05/30 撮影
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by hi-tomih | 2007-10-31 23:12

ミズナ [水菜]

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アブラナ科アブラナ属
関東地方では「きょうな(京菜)」と呼ぶそうです。茎は細く、よく枝分かれして大株となり、葉は細かく切れ込みます。4月ごろ、「あぶらな」に似た花を咲かせます。
2006/03/25 撮影
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by hi-tomih | 2007-10-31 23:10

マンテマ [

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ナデシコ科マンテマ属
春から6月の中ごろにかけて花を咲かせる。小さな花なので群咲いていてもあまり目立たないが、腰を落として観察すると結構美しい。全体に荒い毛が生えており、腺毛もあるので手触りはよくない。
2007/05/05 撮影
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by hi-tomih | 2007-10-31 23:06

マンサク [満作]

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マンサク科マンサク属
3月から4月ごろ、葉が展開する前に黄色い花を咲かせます。花弁は4個。山で一番早く咲くことから「まず咲く」が訛ったという説と、「豊年満作」からきたという説とがあります。
2007/03/21 撮影
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by hi-tomih | 2007-10-31 22:52
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ヒルガオ科ルコウソウ属
8月から10月ごろ、五角形の鮮やかな朱赤色の花を咲かせますが、午後には萎んでしまいます。名前は、葉が丸い「ルコウソウ」ということから。
2006/08/13 撮影
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by hi-tomih | 2007-10-31 22:50

マルバハギ [丸葉萩]

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マメ科ハギ属
8月から10月ごろ、葉腋から基部の葉より短い総状花序をだし、紅紫色の花を咲かせます。
2006/08/30 撮影
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by hi-tomih | 2007-10-30 20:32
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セリ科マルバトウキ属
海岸の草地に生える多年草で、全草無毛で茎は中空で直立し、上部で枝を分け高さ0.3-1mになる。
2006/07/14 撮影
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by hi-tomih | 2007-10-30 20:28

マルバスミレ [丸葉菫]

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スミレ科スミレ属
日当りの良い崩壊地などに生える多年草。葉柄や葉には粗い毛が多い。まるみのある葉と、葉や茎に粗い毛が多いことから。本来、ケマルバスミレの無毛品をマルバスミレと呼んで区別したが、無毛品はきわめて稀。
2007/04/07 撮影 
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by hi-tomih | 2007-10-30 20:27