散歩の途中で道端に咲く花を撮りました季節に関係なく五十音順で記載しました


by hi-tomih
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ワレモコウ [吾亦紅]

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バラ科ワレモコウ属
8月から10月ごろ、枝の先に楕円形の花序をだし、上から下へと開花します。花弁はなく4個の暗赤紫色の萼片がつきます。秋の七草のひとつとしても知られています。
2006/09/17 撮影
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by hi-tomih | 2007-11-29 20:25

ワルナスビ [悪茄子]

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ナス科ナス属
6月から10月ごろ、花茎を伸ばして白色または淡紫色の花を咲かせます。果実は初め緑色ですが、熟すと黄色くなります。
2006/07/26 撮影
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by hi-tomih | 2007-11-29 20:18

ワスレナグサ [勿忘草]

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ムラサキ科ワスレナグサ属
和名は私を忘れるなの意味で。ドナウ川のほとりに咲いていたこの花を取ろうとした騎士ルドルフが誤って落ち、急流に流される前、恋人ベルタに「私を忘れないで」と叫んだという伝説から名前がついたそうです。
2005/04/05 撮影
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by hi-tomih | 2007-11-29 20:15

ローマンヒヤシンス

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ユリ科ヒヤシンス属
フランスで改良されたヒヤシンスの園芸品種で,草丈が低いこと,花が小さくまばらにつくことなどの特徴があります。丈夫で繁殖力は旺盛だそうです。
2005/04/01 撮影
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by hi-tomih | 2007-11-29 20:05
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ツツジ科ツツジ属
高原に多く、高さは1~2メートルになります。葉は倒披針形で互生し、縁には細毛がありま。4月から6月ごろ、枝先の総状花序に、朱橙色の漏斗形花を咲かせます。雄しべは5個です。鮮やかな黄色をした「キレンゲツツジ」もあります。
2007/03/30 撮影
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by hi-tomih | 2007-11-27 21:00

ローズマリー [迷迭香]

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シソ科マンネンロウ属
わが国へは江戸時代の終わりに渡来しました。和名では「まんねんろう(迷迭香)」と呼ばれます。
2004/04/04 撮影
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by hi-tomih | 2007-11-27 20:58

レンゲソウ [紫雲英]

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マメ科ゲンゲ属
「ゲンゲ」というのが標準和名ですが、ふつうには「レンゲ(蓮華)」、「レンゲソウ(蓮華草)」と呼ばれています。以前は、どこの田んぼでも種を播いて緑肥としていましたが、今ではほとんど見られなくなりました。花期は4月から6月ごろ。葉は食用になるそうです。
2007/04/20 撮影
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by hi-tomih | 2007-11-27 20:53
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キンポウゲ科レンゲショウマ属
7月から8月ごろ、茎頂に総状花序をだし、淡い紅紫色の花を咲かせます。花弁状に見えるのは萼片です。
2007/08/19 撮影
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by hi-tomih | 2007-11-24 16:31
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ユリ科ムスカリ属
3月から5月ごろ、花茎を伸ばして総状花序に濃い青紫色の花を咲かせます。「ムスカリ」とは、ギリシャ語で麝香の意味です。
2005/03/25 撮影
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by hi-tomih | 2007-11-24 16:30

レンギョウ [連翹]

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モクセイ科レンギョウ属
3月から4月ごろ、葉に先立って葉腋に黄色い花を咲かせます。雄しべは2個あり、花柱より短いのが特徴です。果実には抗菌作用があり、漢方では消炎や排膿、鎮痛などに用いられます。
2007/03/21 撮影
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by hi-tomih | 2007-11-24 16:28